日本環境教育学会と日本環境教育フォーラムの共催企画

教室で使えるアクティブ・ラーニング ワークショップ

2018年8月24日(金曜日)10:00~15:00

アクティブ・ラーニングに魂(たましい)と技(わざ)を吹き込む
―環境教育で育まれてきた学習者中心の場づくりー

 

日本環境教育学会と日本環境教育フォーラム(JEEF)の共催で、教室で使えるアクティブ・ラーニング ワークショップを開催します!

このワークショップでは、講師を川嶋 直、諏訪 哲郎、中野 民夫の3人が務め、学校教育の流れの中に環境教育のエッセンスを織り込みつつ、子どもたちの個性と主体性を尊重したアクティブな授業を展開するためのヒントを探ります。

アクティブ・ラーニングの「型」ではなく、本当に子どもたちの栄養になる学びをつくっていくための肝(=魂)と、それを実践するための技を身に付けて、夏休み明けの教室を変えてみませんか?

<プログラム>
1.基調メッセージ:
 『学校教育3.0』時代に求められるアクティブラーニングとは
2.魂と技を吹き込む環境教育ワークショップ
  パート1:「KP法」プレゼンテーション
  パート2:「えんたくん」ミーティング
3.学習者中心の場をつくるファシリテーションのスキル・考え方とは

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<当日の概要>
場 所:東京学芸大学 北講義棟(N棟)N304教室
参加費:5,000円
定 員:60名
講 師:諏訪哲郎(学習院大学文学部教授)
    中野民夫(国立大学法人東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
    川嶋直(公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長) 
主 催:一般社団法人日本環境教育学会
共 催:公益社団法人日本環境教育フォーラム

申込フォームは 日本環境教育フォーラムのサイトから

申込フォーム(外部リンク)
(リンク修正しました) 

プログラム
1.基調メッセージ:『学校教育3.0』時代に求められるアクティブラーニングとは

2.魂と技を吹き込む環境教育ワークショップ

パート1

「KP法」
プレゼンテーション

 

パート2 「えんたくん」
ミーティング

 


3.学習者中心の場をつくるファシリテーションのスキル・考え方とは


  

主な講師紹介

川嶋 直(公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長)

1980年代半ばに財団法人キープ協会で環境教育事業部を組織内起業。以降30年間に渡り、参加型・自然体験型環境教育プログラムの開発と人材育成を行う。著書に『就職先は森の中』、『KP法〜シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション』、『えんたくん革命』(中野民夫と共著)等。

  

中野 民夫(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)

博報堂で企業関係者へのワークショップ、ファシリテーション、参加型の場づくり、エコロジーとスピリチュアリティ、マインドフルネスを手掛け、現在は大学の大人数教室での参加型授業を実践中。著書に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』『学び合う場のつくり方』(共に岩波書店)等。

 

諏訪 哲郎(学習院大学教育学科教授、日本環境教育学会会長)

2000年以来、日中韓環境教育協力会代表として、主に中国の教員を対象に参加体験型学習の研修会を実施。大学の教職課程の授業でも参加型授業を実践中。編著書に『持続可能性の教育』、『学校教育3.0』。日本環境教育学会編『アクティブ・ラーニングと環境教育』の編集責任者。

 

 

■さらに深く学びたい方は
8月21日(火曜日)~23日(木曜日)まで開講されるJEEFの教員免許更新講習がおススメです(更新対象でない方も受講できます)。じっくり3日間をかけて、学校で使えるファシリテーションを学んでいきます。

■JEEFの教員免許更新講習(文科省認定)
http://www.jeef.or.jp/activities/kyouinmenkyo/ (外部リンク)