新型コロナウイルス感染症 緊急研究プロジェクト調査報告

日本環境教育学会では2020年に「新型コロナウイルス感染症緊急研究プロジェクト」を立ち上げ、「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対応した 環境教育活動に関するガイドライン」(2020年6月・8月)の作成などを行ってきました。

このページではプロジェクトで実施した調査について報告します。


全国の環境教育関連施設に対する新型コロナウイルス感染症の影響を探るため質問紙による「新型コロナウイルス感染症による環境教育関連施設への影響と対応に関する調査」を2021年4月に行いました。ここでは速報として調査結果の概要を示します。(2021年8月23日)

新型コロナウイルス感染症による
環境教育関連施設への影響と対応に関する
調査集計結果(速報) PDF 2.2MB


国内外の高等教育機関において、新型コロナウイルス感染症が体験的な学びの場にどのような影響を与えたかを探るため、質問紙による「新型コロナウイルス感染症による国内外高等教育機関の体験的な学びの場への影響と対応に関する調査」を行いました。ここでは速報として、国内に関する調査結果の概要を示します。(2021年8月23日)

新型コロナウイルス感染症による
国内外高等教育機関の体験的な学びの場への影響に関する調査:
国内に関する集計結果(速報)PDF 1.3MB


国内外の高等教育機関において、新型コロナウイルス感染症が体験的な学びの場にどのような影響を与えたかを探るため、質問紙による「新型コロナウイルス感染症による国内外高等教育機関の体験的な学びの場への影響と対応に関する調査」を行いました。ここでは速報として、海外に関する調査結果の概要を示します。(2021年9月13日)

新型コロナウイルス感染症による
国内外高等教育機関の体験的な学びの場への影響に関する調査
海外教育機関に関する集計結果(速報) PDF 1.1MB