「第21回 環境教育研究・実践奨励賞(2025)」の受賞者の決定について
2026年1月16日
一般社団法人日本環境教育学会 奨励賞担当理事
一般社団法人日本環境教育学会では、「第21回 環境教育研究・実践奨励賞」の審査を下記のとおり実施した結果、受賞者を以下のように決定しましたのでお知らせ致します。
●「第21回 環境教育研究・実践奨励賞」:
氏名(所属)「発表のタイトル」(敬称略)
・若手研究奨励部門(2件)
得居 千照(静岡福祉大学子ども学部)「子どものための環境哲学」の理論と実践——環境教育としての哲学ウォークの実践分析を通して」
石井 康平(千葉大学大学院人文公共学府博士後期課程)「市民言説の影響を可視化する環境政策過程デジタルアーカイブの構築——市民の理解および効力感の涵養に向けて」
・実践奨励部門(1件)
萩原 達也(安曇野市立豊科南小学校)「「黒い水事件」から公害のないまちづくりを学んだ子どもたち」
<選考の経過について>
1)7件の応募があり、申請者の資格と条件について確認を行った。
2)研究委員長と協議し、7名を1次審査合格者とした。
3)2次審査を10月12日(日曜日)に第36回環境教育学会年次大会にて実施した。5名の審査委員が4項目5点満点で採点し、上記3名を受賞者とする結果を審査委員内で審議し、承認された。
4)理事会に結果を報告し、承認を得て受賞者が決定した。学会ウェブページにおいて、結果を公表した。
以上






