学会誌「環境教育」投稿規程と原稿執筆要項

2020年6月更新

学会誌「環境教育」の投稿規程と原稿執筆要項、投稿原稿フォーマットは以下のとおりです。。

原稿の送り先:
一般社団法人日本環境教育学会 編集委員会
journal (at) jsfee.jp

 

投稿規程と原稿執筆要項(2020年5月29日版)(PDFファイル)最新 ←NEW

投稿規程および原稿執筆要項の改訂・対照表(2020年5月29日)(PDFファイル) ←NEW

投稿規定と原稿執筆要項(2017年4月1日版)(PDFファイル)2020年6月30日までの投稿はこちら

投稿原稿フォーマット(2016年10月1日版)(Wordファイル)(拡張子 .doc)

投稿原稿フォーマット(2016年10月1日版)(PDFファイル)

学会誌原稿送り状(Wordファイル)

以上 


原稿執筆要項の改訂案の検討について

 今期の編集委員会では、以前から検討課題とされてきた統計学的検討の記述方法に一定の指針を設けることや、審査において担当者・査読者により指摘内容が大きく異なることを避けるため、ワーキンググループを設置して、原稿執筆要項などの改訂案を作成中しているところです。
 まだ検討中で原案はできあがっていませんので、量的・質的な研究における記載・執筆要領などについて、ご意見をお持ちの方はぜひお知らせください。原案の作成は2022年9月末頃をめどにしていますので、ご意見は2022年8月末までに編集委員会(journal <at mark> jsfee.jp)宛にお知らせください。
<ワーキンググループの基本方針>
1)投稿規程の改訂は保留
・投稿区分の変更などを含む投稿規程の改訂は別途検討すべき課題のため、まずは原稿執筆要項の修正等で対応できる部分を先行する
2)原稿執筆要項改訂の方向性
・これまでの要項に漏れていたものを追記
 <例> 著者名の英語表記を名姓→姓名に統一、など
・全体を章立てしてわかりやすくする
 <現時点の構成例> 
 第1章:原稿の体裁(現執筆要項1~13、22~24)
 第2章:引用の形式(現執筆要項13~21/質的研究に関する項目も加筆)
 第3章:量的研究について(新規/ガイドラインとして章にしない可能性も)
 査読項目チェックリスト(新規/査読項目を査読者・投稿者の両方に明示)
・査読の際にチェックする項目を明示し、査読にあたっても執筆にあたってもヌケ・モレがないようにする

 <参考> 外国語メディア学会の論文投稿用チェックリスト
   https://www.j-let.org/doc/checklist.docx?20220511 ←外部リンク
・量的研究と質的研究について、最低限の記述内容などを示す
 <例>
 American Psychological Association (2010). Publication manual of the American Psychological Association(6th ed.). Washington, DC: American Psychological Association.(アメリカ心理学会(APA) 前田 樹海・江藤 裕之・田中 建彦(訳)(2011)APA論文作成マニュアル 第2版 医学書院)への準拠を要する部分の提示など
※学会員の皆様には2022年8月中旬発行「環境教育メールニュース第54号」でも本記事の抜粋(冒頭部分)をお知らせしています。

<学会誌『環境教育』に関する問い合わせ先>
日本環境教育学会編集委員会 journal <at mark> jsfee.jp